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はだし保育について
おひさまでは部屋の中はもちろん、公園などの外でも安全を確認したうえで裸足で過ごしています。また、歩行が十分に安定するまでは靴もなるべく履かず、裸足で歩くことを大切にしています。
~なぜ裸足が良いのでしょう?~
① 素足で地面にじかに触れることで、触覚をはじめとする感覚が磨かれる
② 足の裏は第2の脳と言われ、たくさんのツボ(反射区)があり、足裏を
適度に刺激することで脳が活性化される
~ホルモンバランスが整ったり、疲労回復・リラックスしたり~etc
③ 足の指や足裏の柔軟性が増し、土踏まずがしっかりとし、転びにくく
なったり、疲れづらくなる
④ 足の裏が刺激されることで血行が良くなり、からだポカポカ!
風邪もひきにくくなるかも?!
♪裸足のエピソードでこんなことがありました♪
(旧・玉川園舎にて)テラスはウッドデッキになっていたので、子どもたちは裸足でペタペタと気持ち良さそうに歩いています。ある日のこと、苔の生えた土の前で「ここ(歩くの)気持ち悪い」と☆くん。どうやら苔の生えた土の先にあるベンチに行きたかったようなのですが・・・
そこで担任が「全然平気だよ!」と裸足で渡ってみせると、おそるおそる足を踏み出した☆くん、なんとかベンチに到着です。
でも一度わたってしまえばもうヘッチャラ!な~んにもなかったかのようにスイスイと行き来し始めました。
靴を履いていたらそんなことも感じることはないですよね。まさに五感を使っていると実感した出来事でした。



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